【30代後半】健康診断が「怖いイベント」じゃなくなった理由

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白衣を着て聴診器を首にかけ、机に両手を組んで座っている医師のイメージ 口コミ・体験談レビュー

こんにちは、てっつーです。

ナッシュ特化ブログの筆者てっつーのイラスト。さまざまな料理を楽しんでいる笑顔の人物

健康診断が、怖くなくなりました。

痩せて、酒もやめたからです。

それでも、ドキドキはします。

ただそのドキドキは、
「また再検査か…」という恐怖ではなく、
「今の自分を見に行く」緊張感になりました。

今日はそんな心の変化と、なぜそう思えるようになったのかを解説します。

この記事を読むことで、健康=我慢、努力というとても生き苦しいものではないことが分かります。

どちらかというと、楽しいものです。

健康診断が「中学生の地区総体」みたいになった

今私の健康診断は、
中学生が地区総体に行くときの気分に近いなと思います。

・よし、やるぞ

・ガンガン診てください

・悪いところがあったら、また向き合えばいい

そんな感覚になりました。

つまり、ダイエットや健康管理は、医者との戦いでも、数字との勝負でもなく、自分との相談なんだと思います

例えば中学生の時、地区総体というのは、練習不足の時、本当に憂鬱なイベントでした。

負けることが確定しているからです。

負けてしまう自分に向き合い、プライドが傷つくからです。

逆にしっかり練習した時は、ドキドキはありますが、「やることやったし」という、ある種割り切った気持ちになれます。

その上で負ければ、「ダメだったところを次直してやってみよう」こんな風に前向きになれるものです。

なぜこんな風に思えるようになったの?という点は次の3つです。

私が健康診断を怖がらなくなったポイントは3つ

体調が良いときの爽やかなイメージ

大きく3つあります。

✅酒を控えた(付き合いで少しは有り)

✅食事を整えた

✅食べ過ぎたら次の一食で必ず調整した

これらに取り組むことで、健康診断前の帳尻合わせをやめました。

一夜漬けダイエットをしないですみます。

健康診断を“判定”じゃなく“確認”と捉えられているかもしれません。

健康診断は合否じゃないなと。

次にやったこと3つを深く確認していきます。

生活を整えるといっても、

気合や根性で何かを頑張ったわけではありません。

自分で考えなくても、

「ちゃんとした食事」が出てくる仕組みにしただけです。

食事の判断を手放したことで、

日常が安定しました。

酒を控えた

ビールの画像

毎日

✅第三のビール1本(350ml)

✅日本酒1合

✅焼酎ロック少々

を飲んでいました。

これを飲んでいるせいでr-GPTは195まで増加(基準は50以下)

脂肪肝と指摘された健康診断結果表
3年前から脂肪肝。放置した最悪の結果。

本当にどうしようもなかったです。

酒を飲む理由ですが、「仕事のストレスからの回避」でした。

毎月手取り20万円程度の給料で働き、酒を購入。

健康も時間も失っていました。

それは分かってはいましたが、ストレスから逃げる道が欲しかったのです。

とりあえず次の検査まで(健康診断結果が出てから3か月後)までは酒を控えることにしました。

正直、1週間から10日位は、頭痛に悩みました。

後に調べたら、アルコールが体から無くなる時の好転反応だったようです。

それくらいアルコール漬けの毎日を送っていました。

整えた食事

ナッシュの10食分の宅配セット|チキン、ビーフ、フィッシュ、プレミアムなど様々なメインディッシュとサイドメニューが並ぶ。
自力を諦め、ナッシュを利用してみた
大豆ミートソースを使ったナッシュとピエトロのパスタ料理
主菜1、副菜3が定番

何度も挫折していたので、ここでは「管理栄養士監修」のお弁当を教材代わりに食べてみました。

ここで思ったのは、太っている原因は、暴飲暴食にあるということです。

暴食癖がひどかったので、まずは「健康的な食事量はどれくらいか?」を体で分かる必要がありました。

食べていみた正直な感想が、「全然足りない」ということでした。

2食分食べられそうでした。

でも1食あたり400kcal前後あり、これにご飯とみそ汁を付け加えると、だいたい700kcal前後となり、ちょうどいい結果に。

最初はその現実を受け入れずらいのですが、我慢して取り組みました。

食後口寂しいので、豆腐や納豆を食べて、満足感を増やしていました。

「食べたい」という気持ちの逃げ道を作ったのが良かったのかもしれません。

食べ過ぎたら次の一食で必ず調整した

食べすぎたら次の一食で調整すればいいと伝える「すごいよまさるさん」のワンシーン
【すごいよマサルさん】第一話の名シーンより

これは仕事柄、私が食品関連で働いているというもあり、業務時間中に試食が多く、普通にごはんを食べているとカロリーオーバーとなりやすい環境でした。

ダイエットや節約目的で昼は弁当を持参していたのですが、それでも食べ過ぎる日もありました。

そういう時は、夕飯の白米抜いたり、夕飯の後のアイスを無脂肪ヨーグルトに置き換えてみたり・・・。

自分なりに工夫して帳尻を合わせていました。

もちろん毎日が完璧ではありません。

むしろ凸凹しているのが当たり前でした。

だから「食べすぎたら、次で少し調整しよう」を常に心がけていました。

さすがにマサルさんみたいにゆで卵1個にはできませんでしたが、炭水化物である白米は控えるようにしていました。

まとめ

健康診断が怖かった頃の自分は、

ずっと逃げていました。

でも今は、

「今の自分を見に行く日」になっています。

ダイエットも健康管理も、

誰かに勝つためのものじゃない。

自分と話し合うための時間なんだと思います。

体は必ず健診結果で答えてくれます。

ちょっとずつでいいので、改善していきましょう。

昔の私は、
健康診断の前になると、
急に酒をやめたり、食事を減らしたりしていました。

でも今は、もうやっていません。

私の場合、ダイエットと健康診断はとても深い関係でした。

ダイエットを通して、健康管理に目覚めました。

ここでダイエット初期にやめて良かったと本当に思える3つをご紹介しています👇

おわり

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