ダイエットで体調を崩しかけた話(今ならまだ止められる!)

折り返しの矢印の画像 口コミ・体験談レビュー

ダイエットを始めてしばらく経った頃、「順調に体重は減っているのに、どこかおかしい」
そんな違和感を感じ始めました。

痩せたい一心で始めたはずなのに、体が軽くなるどころか、妙な不安が増えていったのです。

これはダイエットのやりすぎや過度のプレッシャーで取り組み、体調を崩しかけた筆者自身の話です。

この記事を読むことで、間違ったダイエットに進んだ時の参考になれば幸いです。

左脇腹の違和感が、最初のサインでした

左わき腹が痛い人の画像

ある日の夜、ソファに座っているときでした。
左の肋骨の下あたりが、キュッと締め付けられるような感覚がありました。

強い痛みではありません。
息もできるし、動けないわけでもない。
ただ、気づくとそこばかり意識してしまう。

「気のせいかな」
「空腹に慣れていないだけだろう」

そう思って、そのままやり過ごしました。

不安の正体は「痩せているのに安心できない」ことでした

不安な気持ちを象徴する曇り空の風景

当時の自分は、健康診断にひっかかり、医師から3ケ月後に再検査を勧められていました。

正直かなり緊張していました。

・また再検査になったらどうしよう。
・数値が悪化していたら嫌だ。
・通院の時間もお金も増やしたくない。

そんな思いが頭の中をぐるぐる回っていました。

だからこそ、「多少つらくても、痩せる方が正しい」
そう思い込んでいたのです。

でも今振り返ると、体重が減っても、安心感が一切増えていませんでした。

これが、かなり危険な状態でした。

「これは脂肪が落ちている証拠だ」と自分に言い聞かせていた

左脇腹に違和感があっても、

「脂肪が減る途中だからだろう」
「体が切り替わっている証拠だ」

そうやって、自分は納得していました。。

食べる量を増やすことは、“負け”のように感じていたのです。

毎晩の晩酌もストップ。

酒を少しでも飲んだら、飲まない生活には戻れないような気がしていました。

空腹が気になっているのに、「ここで食べたら痩せない・・・」そんな考えが先に出ていました。

今思うと、体の声より、理屈を優先していました。

今なら、あの時点で止められます

ダイエット中に食事量を減らしすぎて空腹がつらくなったことを警告するイメージ

もし同じ状態に戻れるなら、
私はあの時点で一度立ち止まります。

理由ははっきりしています。

  • 食べることが回復ではなく「怖い行為」になっていた
  • 体重が減っても、安心感がまったく増えていなかった

この2つが有ると
それはもう「順調なダイエット」ではありません。

減量ではなく、消耗です。

体重が減っているのに不安になるなら、調整が必要

ダイエットがうまくいっていない時は、体重が減らないことで悩んでいました。

でも本当に注意が必要なのは、体重が減っているのに、どんどん不安になる時だったと思います。

体は必ず「落ち着く場所」を探します。
無理をすると、必ずどこかでサインを出します。

左脇腹の違和感は、私にとってその最初の警告だったのだと思います。

まとめ|体調の違和感は、失敗ではありません

体調が崩れかけた経験があったからこそ、私は「減らしすぎ」に気づけました。

痩せることよりも大切なのは、続けられる状態であることだと再認識。

もし今、

  • 体重は落ちているのに不安が強い
  • 空腹がつらく、我慢ばかりしている
  • 食べることに罪悪感を感じている

そんな状態なら、一度立ち止まってみてください。

体調の違和感は、あなたが弱いからではありません。

体がブレーキをかけてくれているだけです。

また心配な方は、無理せず医療機関を受診しましょう。s

私自身の体験を振り返ってみると、失敗の原因は「やり方」よりも「勘違い」によるものでした。

その整理として、別記事にまとめています。

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