※それ、たまたまじゃありません

こんにちは、てっつーです。
■はじめに
これは体験談なのですが、
「金曜の夜にちょっと飲んだだけ」
「毎日飲んでるわけじゃない」
それなのに──
土曜日、やたらお腹がすく。
- 朝から空腹
- 甘いものが欲しい
- いつもより食べても満足しない
これ、気のせいでも意志の弱さでもありませんでした。
体の仕組みとして、ちゃんと理由があります。
私が実際に疑問に思ったので、調べて記事にしてみました。
お心あたりのある方は多いと思います。一緒に確認していきましょう。
結論:飲酒は“翌日の食欲”まで操作する

アルコールの影響は
飲んだその日で終わりません。
金曜夜の飲酒 →
土曜の朝〜昼にかけて
食欲が暴れやすくなる仕組み が体内で起きています。
理由① 肝臓がアルコール処理で手一杯になる

お酒を飲むと、肝臓は最優先でアルコールを分解します。
その間に起こること👇
- 血糖を安定させる働きが後回し
- 夜〜明け方に血糖が下がりやすくなる
その結果、
軽い低血糖状態 になりやすい。
👉 脳が
「エネルギー足りない!」
と判断して
翌日、強い空腹感 を出します。

飲んだ次の日、起きた瞬間からお腹がすくことも…
低血糖になりやすいので暴食気味に…
理由② アルコールは“栄養として使えない”

アルコールはカロリーがありますが、
体にとっては 栄養価ゼロに近い存在。
つまり体の感覚はこう👇
カロリーは入った
でも栄養は足りてない
だから翌日、
- 炭水化物
- 脂っこいもの
- 甘いもの
を強く欲しがります。
理由③ 睡眠の質が落ちて食欲ホルモンが乱れる

飲酒すると、
- 深い睡眠が減る
- 睡眠が分断されやすい
するとホルモンが乱れます。
- 満腹を伝えるホルモン ↓
- 食欲を出すホルモン ↑
👉 起きた瞬間から
「何か食べたい状態」
これは一晩で起こります。
理由④ 脱水を“空腹”と勘違いする

アルコールには利尿作用があります。
- 水分不足
- ミネラル不足
これを体が
空腹として誤認 することも多い。
本当は水が欲しいのに、
「食べろ」という信号が出る。
だから起きる現象
金曜に飲むと、土曜に👇
- 朝から食欲が強い
- つい食べ過ぎる
- その日1日、満足感が低い
これは性格の問題ではなく
生理反応の積み重ね。
対処法(意識するのはここだけ)
完璧にやらなくていい。
飲酒翌日の朝
- まず 水分(できれば温かいもの)
- 味噌汁やスープなど軽い塩分
- タンパク質を少し(卵・納豆など)
👉 これだけで
暴走する食欲はかなり落ち着きます。
「金曜だけ飲んでるのに太る」人の正体
太る原因は
飲酒そのものよりも、
飲酒翌日の行動 にあります。
- 食べ過ぎ
- 甘いもの
- 脂質+糖質のセット
これが毎週積み重なると、
体重は静かに増えていきます。
まとめ
- 金曜夜の飲酒 → 土曜の空腹は 偶然じゃない
- アルコールは翌日の食欲まで影響する
- 意志ではなく体の仕組みの問題
- 対策は「知って少し整える」だけでいい
酒はその日だけの問題じゃない。
翌日の食欲まで連れてくる。
この視点を知ってるだけで、
体重管理の難易度は一段下がります。
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おわり





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