
こんにちは、てっつーです。
私は健康に気を使う30代のブロガーです。
結論ですが、風邪をひいても毎日の晩酌を欠かさなかったアル中だった私が、健康に目覚めた理由と効果をご紹介します。
健康診断引っかかり始め、脂肪肝となり、医師からきつめに指導を受け、生活改善を図りました。
健康管理の参考例にお役に立てれば幸いです。
もちろん全て実話です。
昔の僕は、かなり不健康だった

風邪をひいて病院に行き、
風邪薬を処方されても、酒は欠かさなかった。
酒を飲まない日は、
本当に具合が悪い1〜2日くらい。
それくらい、
飲酒が生活の一部になっていた。
健康診断で現実を突きつけられる

そんな生活を続けた結果、
健康診断で3年連続で引っかかる。
ついには医師から、
はっきり怒られた。
「脂肪肝だし、全く改善どころか、悪化している。
このままでは投薬開始しなくてはならない。
だけど、まだご自身でやれることあるでしょ?」
「三か月後、また来てください。再検査です」
このままじゃマズい。
そこでようやく、一念発起した。
現実から逃げられないな・・・。s
自分を変えたのは「気合」じゃなかった

運動でも、根性でもない。
僕が変われた理由は、
食事を仕組みで管理するようにしたこと。
ナッシュのような、
栄養バランスがあらかじめ管理された宅配食を使い、
「考えなくても健康寄りの選択ができる環境」を作った。
ただ、正直栄養バランスのいい食時ということがポイントであって、ナッシュにこだわる必要な無いと思う。
ただ宅配食の良かった所は、
①管理栄養士監修
②食べていい量が可視化された ことだった。
だから我流でやるより早いとは実感できる。
最初はかなり面食らうかもしれない。
もっと食べたい!って。
体は正直だった

すると、少しずつ変化が出る。
- 「痩せた?」
- 「最近ほっそりしたね」
会社の人に、
そんなことを言われるようになった。
次の健康診断では、
まさかのA判定。
自分に向き合ってよかったと、
素直に思えた瞬間だった。
この時は1年で体重ー12㎏、ウエスト-15㎝と大きく変動してしまったものだから、健康診断した看護師さんには、「え、病気しました?」とチェックが入ったものだ。
つまり何が言いたいかというと、結果は必ずついてくるから、健康になった未来を予想して楽しみながらダイエットしてみるのがいいよ ということ。
その時の詳細はこちらでまとめている。
今の僕のスタンス

今では、酒は
- 週末だけ
- もしくは付き合いで誘われたときだけ
付き合いも、かなり絞っている。
正直、
酒を飲むと体調が悪くなる。
だから今は、
酒は健康を害するものという認識で距離を取っている。
※お酒全般を否定するつもりも、お酒が好きな方を否定するつもりもありません。
ただ健康管理をしたい方にとって、酒は控えたほうがいいです というスタンスです。
このサイトについて
このサイトでは、
- 無理しない健康管理
- 忙しい人でも続く食事
- 判断力を消耗しない生活設計
を、実体験ベースで発信している。
昔の僕のように、
「わかっているけど変えられない人」の
何かのヒントになれば嬉しい。
おわり






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