ナッシュで痩せなかった私が途中で変えた2つのこと

ナッシュ(若鳥を使ったお弁当の写真) 口コミ・体験談レビュー

ナッシュのような、管理栄養士が監修したご飯に切り替えれば、簡単に痩せると思っていました。

カロリーも糖質も抑えているはずなのに…

ダイエットしていてどうしても結果が出ない時に、2つのことを変えてみました。

そこから結果が出ない状態から好転してきました。

どれも簡単にできることです。

他にも沢山試しましたが、失敗ばかり。

ここでは上手くいった2つを厳選してお伝えします。

この記事を読むことで、どこに注意して体を整えていったか、私の実体験をお伝えします。

お昼の白米を魚肉ソーセージに変えた

魚肉ソーセージの写真

そもそもなぜ「ごはん」を主食として食べるのでしょうか?

白米は炭水化物を摂取するために取っています。

エネルギー源になります。

しかし私はダイエット中。

そもそもエネルギーを取りすぎている生活でした。

そのため、炭水化物を減らすことにしました。

特に白米は血糖値が上がりやすいため、眠くなってしまうことも。

また全く取らないと、フラフラとしてきます。

そのため、魚肉ソーセージに変えてみました。

実は、栄養学的にも自然で、

  • たんぱく質は消化に時間がかかる
  • 筋肉量維持=代謝維持

に向いています。

そのため、ダイエット中にごはんから魚肉ソーセージに切り替えるのはおすすめします。

ただし、塩分が約1.3~1.5g/本あるため、食べすぎに注意です。

特に日本人は塩分を取りすぎる傾向にあるため、私は1本までにしていました。

夜に白米を食べるのをやめた

白米
  • 夜は活動量が少ない
  • 使われなかった糖質は脂肪へ
  • ナッシュ+副菜だけで十分だった

👉 「夜だけ糖質オフ」はハードル低いことに気が付きました。

寝るだけなので、おかずを食べるだけで満足します。

私は栄養バランスやボリュームを考え、最初はナッシュをメインにし、慣れてきたら自炊も取り入れるようにしていました。

最初は物足りなさを強く感じたので、サラダや豆腐、納豆を足して食べ後えを調整してました。

夕飯に白米を食べないことで、最初はもっと寂しさを感じるかと思っていましたが、「早く健康になりたい」という思いから意外と普通に過ごせました。

夜寝る前にお腹がすくということもおりませんでした。

本当に食べ過ぎなんだと納得。

続けやすいダイエット法でした

まとめ

ナッシュの「白身魚の生姜醤油」|香味豊かな生姜醤油ダレがかかった白身魚の揚げ物に、小松菜の和風サラダ・厚揚げ・ツナ入り大根おろしの副菜が添えられた一品【237kcal・たんぱく質14.6g】
白身魚の生姜醤油

ナッシュを食べたから痩せるということは全くありません。

逆にナッシュ以外の普段の食生活が重要になってきます。

ナッシュを使ってみると分かるのですが、1食で必要な食事量は本当に少ないです。

まずこのボリューム感に体が慣れることが必要です。

「食べることが好きな自分には我慢にしかならない・・・」という方は、まず知ることから始めてください。

多くの方は、食べすぎです。

甘い物やご飯類を取りすぎています。

炭水化物を野菜やたんぱく質に意識的に置き換えるだけで、体はすっきりし始めます。

食事の型を盗むつもりで利用するといいかもしれません。

整っていく人の食事の型を、毎日体験できる教材ではあります。

まずは1食。
炭水化物を減らし、たんぱく質と野菜中心の食事量に体を慣らす。

それだけで、「今までどれだけ食べていたか」に気づくはずです。

次に、ナッシュのような整った食事に切り替えて、痩せる人と痩せない人の違いを考察した記事を添付しています。

ご参考いただけると幸いです。

また具体的にダイエットが軌道に乗り始めてからは、少しずつ痩せ初め、医療機関での血液検査もパスしました(もともと脂肪肝が原因でダイエットを決意した経緯があります)

軌道に乗るまでの失敗の連続が正直きつかったです。

その時の記録を下記で公開しています👇

体調を整えようとして紆余曲折してしまったので、何か皆様のお役に立てれば幸いです。

おわり

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