
こんにちは、てっつーです。
私の職場を見渡すと、こんな人をよく見かけます。
- 健康診断でC3判定(3ケ月後に要検査)。薬は飲んでいるけど生活は何も変えない50代
- 体重100kgを超えているのに、特に気にしていない40代
- 糖尿病で定期通院しているのに、接待続きで食生活はそのままの50代管理職
正直に言うと、
「これってコスパ悪くないか?」
と思った。
他人を責めたいわけじゃない。
人の振りを見て、自分はどうするか を考えた話です。
実際に私の周りにいる方の実例なので、あなたの周りにも似たような方もいるのではないでしょうか。
この記事を読むことで、自分の健康管理を振り返るきっかけになれば幸いです。
健康診断を受けている=健康管理している、ではない

健康診断や定期通院、人間ドッグを受けている人ほど、
「自分はちゃんと管理している」
という安心感を持ちやすい。
なぜならば
- 検査は受けた
- 数値は把握している
- 医者にもかかっている
でも、
生活が変わっていなければ結果も変わらない。
診断や通院は
健康になる行動ではなく、
現状を確認しているだけ の場合も多いのが事実。
なぜ人は何も変えないのか

理由はシンプル。
- 薬がある
- 数値は「要注意」で止まっている
- 今すぐ困っていない
つまり、
最悪は避けられているという感覚 があります。
健康診断や通院が
生活改善の代わりになってしまう。
これは意志の弱さというより、人間として自然な心理だと思います。
健康管理の「コスパ」を考えてみる
例えば、
- 人間ドックや検査に毎年数万円
- 通院や投薬で時間とお金
- それでも体重も体調も変わらない
これで得られているのは
「まだ大丈夫」という確認 だけ。
一方で、
- 食事を少し整える
- 体重を数kg落とす
- 睡眠や飲酒を見直す
これらは
お金がほとんどかからないどころか、
むしろ節約になることも多い。
正直、後者のほうが圧倒的にコスパがいい。
人の振りを見て、我が振りを直した
こういう人たちを見て思った。
このままいけば、自分も同じ道を行くな
だから、
数値より先に生活を変えることにした。
- 体重(約12㎏落とした)
- 食事(白米を控えめにした)
- 睡眠
- 飲酒習慣(ほぼ0にした)
結果として、
体型が変わり、
数値はあとからついてきた。
健康診断は
頑張った結果の答え合わせ になった。
この時の僕は不安もあったが、健康になった方が将来的にいいことはなんとなく分かっていたので、医師の言われた通りやってみた
健康診断の正しい使い方
ここは医療関係者じゃない私の主観マシマシでお伝えします。
しかし健康体になるまでかなり時間がかかりました。
医師の指導で体調管理し、結果3ケ月で10㎏落としてみたので、その時の体験を元に書きます。
健康診断そのものは悪くない。
でも役割はこれ。
- 免罪符ではない
- ゴールでもない
- 確認ツールにすぎない
主役はあくまで
日々の生活習慣。
まとめ
かなり正直書くので、厳しめのレビューになっています。
深いに思われた方はごめんなさい。
- 健康診断を受けていても、生活が変わらなければ意味は薄い
- 検査や投薬が、生活改善の代わりになってしまうことがある
- 人の振りを見て、自分はどうするか考えるのが一番の健康管理
人の振り見て我が振り直せ
健康管理も、まさにこれだと思います。



コメント