痩せた後「やめていい努力・続ける努力」

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ナッシュ(nosh)の食事: 菜の花と桜エビのクリームリゾットのメニュー※2024年8月終売 口コミ・体験談レビュー
ナッシュ特化ブログの筆者てっつーのイラスト。さまざまな料理を楽しんでいる笑顔の人物

こんにちは、てっつーです。

※この記事は、
健康管理を趣味にして −12kg、ウエスト−15cm を実際に経験した
40代男性ブロガーの体験をもとに書いています。

医師でもトレーナーでもありません。
ただ「何度も失敗して、やっと続いた側」の人間です。

結論:痩せたあとに必要だったのは「努力」ではなかった

痩せる前は、
「何を足すか」「何を我慢するか」ばかり考えていました。

でも、痩せて分かったことがあります。

痩せたあとに必要なのは、努力ではなく判断基準でした。

ここは痩せることだけではなく、健康管理としてとても大事なので詳しく解説します。

痩せたあとに「やめてよかった努力」

ナッシュを毎日食べ続けること

ナッシュ(nosh)の鶏肉を使用したおろしソースハンバーグ。やわらかくてさっぱりとした味わいが特徴。
おろしソースハンバーグ

いきなり本音を言います。

痩せたあと、ナッシュは毎日じゃなくてよくなりました。

これは否定ではありません。
むしろ逆で、役目を果たしてくれたという感覚です。

ナッシュは

  • 適切な食事量
  • 糖質を控えた構成
  • 主菜+副菜のバランス

この「型」を体に覚えさせてくれました。

型を理解したあとまで、
同じ努力を続ける必要はなかったんです。

健康管理された食事の量、野菜と肉のバランス、味の濃さあたりを「さらっと」理解できるとOKだと思います。

次章でもふれますが、「完璧」は不要です。

ざっくり分かっているだけでも、行動を変えられるので、本当にコスパは良かったです。

完璧な食事管理

  • 毎食のカロリー計算
  • 栄養素の細かい管理
  • 3食主食を食べる(ごはんやパン)

これ、全部やめました。

理由はシンプルで
健康管理を継続するのに、無理があるから

完璧を目指すほど、
一度崩れた時の反動が大きくなります。

我慢し続けるダイエット

NGとかかれた画像

ひもじい食事をして、
その反動でお菓子を爆食い。

何度もやりました。

これは意志が弱いんじゃなく、
設計ミスだったと今は思います。

痩せたあとも「続けてよかった努力4選」

ここは筆者が現在進行形で継続・実証している習慣を4つご紹介します。

かなり主観も入っていますが、1つの事実としてお伝えします。

➀食べ過ぎたら、次の一食で調整する

白米の画像
炭水化物は意識して調整しましょう。ほぼこれでうまくいきます。

これが一番大きいです。

  • 一日で帳尻を合わせない
  • 「次で戻せばいい」という安心感

この考え方に変えただけで、
リバウンドの恐怖が消えました。

特に私が取り組んでいるのは、炭水化物の量を調整すること。

以前までは、夕方ごはんが残ると冷凍したり面倒だな~と思い、少しくらいなら食べていました。

しかし今は全く無理はしません。

次で調整する必要があるからです。

1日の摂取カロリーを、おおまかに気にすることで、体調も良くなります。

➁糖質を控える意識(ゼロにはしない)

好きなものは、好き

➀とも被る話ではありますが、ここが大事。

ナッシュから学んだ一番のポイントです。

  • 白米を減らす
  • 主食を少なめにする

でも、
お菓子は完全にやめませんでした。

お菓子は好きなので、気合でやめることも無理でした。

あとさすがに1日の中で白米等の炭水化物を全くとらないのも、お腹が痛くなったのでしませんでした。

さすがにGACKTさんみたいにストイック慣れできるのであれば、問題ありませんが、凡人の私には無理でした。

最低でも炭水化物(ごはん)は1食、朝に食べないと動けないし、頭がフラフラしてきました。

酒を控える(ここ崩すと本当っっっに全部台無し)

生活習慣を正すために飲酒を控えるイメージ

これは断言できます。

酒を習慣にすると、すべてが崩れます。

  • 食欲が暴走する
  • 判断力が落ちる
  • 翌日だるい
  • また飲む

酒は「太る原因」ではなく
生活習慣を壊すスイッチでした。

こんなことを書いている私は毎日酒を欠かさずに飲む愛飲家でした。

体を壊し酒を控えることに…。

今思い返すと酒は、時間・お金・健康を奪う最悪の液体でした。

酒や飲酒する方全てを否定するつもりはありません。

ただ目的があって健康管理やダイエットする方には、明らかに控えた方が良いですよ、と伝えたい。

なるべくお金をかけない

サプリメントの画像

これも大事な視点でした。

  • 高いサプリ
  • 高額ジム
  • 続かない自己投資

お金がかかる習慣ほど、
長続きしません。

逆に、
0円〜低コストの習慣は残りやすいと感じます。

例えば

  • 階段を積極的に使う
  • 近場なら歩いていく(特に私のような田舎暮らしの方)
  • 歯磨き中に片足立ちや軽いスクワット運動

これらは全て「ながら」でできる無料の運動です。

ぜひ何か1つでもやってみてください。

お金を払う前にできることは、意外とたくさんあるものです。

逆にお金を払って「健康になった」気になるのは、本来の目的からずれていきますし、一度生活レベルを上げた後は、戻すのも勇気がいることです。

無料のものからやるのがおすすめです。

※ジム通いなどを否定するつもりは全くありません。むしろすばらしいことです。
ただそれが手段では無く、目的になって満足する方が多いので、あえて記載しております。

お菓子が好きなら、自分を直さなくていい

ポテトチップスのスナック菓子
こういうのが好き。それは否定しなくていいのでは?

これは強く言いたい。

お菓子が好きな自分を、
無理に直さなくていい。

その代わりに、

  • 白米を減らす
  • 主食量を調整する

配分を変えるだけでいい。

習慣は性格じゃありません。
設計です。

まとめ|痩せたあとに必要なのは「選び方」

私なりにダイエットしてみて、痩せるためには特別なことは必要ありませんでした。

どちらかというと頑張らない工夫をしていました。

大きく痩せるまでと後でフェーズを2つに考え、

  • 痩せるまでは、頑張るフェーズ
  • 痩せたあとは、選ぶフェーズ

ナッシュをやめられたのは、
ナッシュが役目を果たしてくれたから。

痩せた人が次にやるべきことは、
もう一度頑張ることじゃありません。

戻らない日常を作ること。

40代のダイエットは、
ここからが本番です。

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僕の失敗談👇

これやっちゃうんですよね~

プロフィール

ナッシュ特化ブログの筆者てっつーのイラスト。さまざまな料理を楽しんでいる笑顔の人物

健康管理を趣味に、食生活と習慣を見直して−12kg、ウエスト−15cmを達成。
特別な才能も根性もなく、失敗を繰り返してやっと続いた側の人間です。

ダイエットして1年後の健康診断を記事にしました。

おわり

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