
こんにちは、てっつーです。
この記事では、仕事のストレスと食生活の乱れがどのように健康に影響していたのか、私自身の体験をもとにまとめています。
健康診断の結果をきっかけに生活を見直し、考え方が大きく変わった経緯を書いています。
同じように、仕事のストレスを感じながら食生活が乱れがちな方の参考になれば幸いです。
仕事のストレスと食生活はつながっていた

振り返ると、体調を崩していた原因はとてもシンプルでした。
それは、仕事のストレスを「食」と「酒」で処理していたことです。
当時の生活はこんな感じでした。
- 仕事終わりに深酒
- 上司や同僚への愚痴をだらだら
- イライラすると食べ過ぎる
- 無給残業が続き、生活リズムが乱れる
特別なことではありません。
多くの会社員が通る、ごく一般的なパターンだと思います(私は月収20万のブラック企業勤務)。
問題は、ストレスそのものではなく、
ストレスの受け止め方でした。
健康診断の結果が教えてくれたこと**

健康診断は、良くも悪くも正直です。
- 忙しかった
- 今回だけ飲みすぎた
- たまたまだと思いたい
そういった事情は考慮されず、
生活習慣の結果だけが数値として出てきます。
当時の私は、毎回のように再検査。
生活を変えていないのだから、結果が変わらないのも当然でした。
今になって思うのは、
健康診断は「評価」ではなく、
今の生活を確認するためのものだったということです。
食事を整えると日常が安定した理由

生活を立て直すために、私は大きな決断をしたわけではありません。
- 転職した
- 仕事量を減らした
- 強い意志で頑張った
そういったことではなく、
食事を整える仕組みを作っただけでした。
心に余裕がない状態で、
毎食カロリーを考えたり、自炊を完璧にするのは現実的ではありません。
そこで私は、
「考えなくても一定の食事が出てくる環境」に頼ることにしました。
食事が安定すると、不思議と生活全体も落ち着いてきました。
もちろん、毎回だと食費もかさむこともあり、ナッシュは週2~3回位にしました。
ただこれだけでも
・適当な食事量
・味付けの濃さ
・野菜を取ること
が意識的にできたことで、宅配食以外の日も、なるべく食生活を変えることができました。
ストレス対策を生活習慣で行うという考え方

仕事のストレスは、完全にはなくなりません。
大切なのは、
そのストレスをどこで処理するかです。
以前の私は、
- 酒
- 食べ過ぎ
- 夜更かし
に逃げていました。
今は、
- 食事を整える
- 飲酒量を抑える
- 無理な帳尻合わせをしない
こうした生活習慣で受け止めるようにしています。
ストレスをゼロにするのではなく、
体を壊さない形で流すという考え方に変わりました。

酒は一時的な快楽でしかないので、ストレスは無くなりませんでした
健康を「資産」と考えるようになった

ある時、ふとこんなことを思いました。
仕事のために体を壊して、
医療費や不調で時間を失うのは、効率が良いのだろうか。
健康を失うと、
- 時間
- お金
- 集中力
すべてが削られます。
逆に、健康を守ると、
それらは自然と積み上がっていきます。
この感覚に気づいてから、
健康管理は「努力」ではなく、
資産を守る行動だと考えるようになりました。
健康管理は勝負ではなく確認作業
以前は、健康診断を「怖いイベント」と感じていました。
今は違います。
健康診断は、
「今の生活がどうなっているか」を確認しに行く日です。
もし数値に問題があれば、
また生活を調整すればいい。
ダイエットや健康管理は、
誰かと比べるものでも、
数字に振り回されるものでもありません。
自分の生活と向き合うための時間だと考えています。
その結果、脂肪肝で引っかかっていた血液の再検査はなんとかパス

まとめ|仕事のストレスを体で払わないために
仕事のストレスは避けられません。
しかし、その影響を体で引き受ける必要はありません。
- 食で誤魔化さない
- 酒に頼りすぎない
- 続けられる形で生活を整える
これだけでも、健康は大きく変わります。
もし今、
仕事のストレスで食生活が乱れていると感じているなら、
それは意志の問題ではなく、環境や仕組みの問題かもしれません。
少しずつ、整えていけば大丈夫です。
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健康って本当に資産だなと、38歳になるまで本当に気が付きませんでした。
毎日暴飲暴食する日々。
そんな僕の過ちから運良く約-10kg痩せることに成功し、健康オタクになるまでに色々勉強しました。
この情報発信が何かの役にhttps://xn--xckxau4i.net/health-check-not-scary/立てれば、本当にうれしい限りです。
限りある一生、自分も、家族も笑って穏やかに過ごしたいですね。
仕事のストレスはゼロにできないものです。
でも、それを理由に体を壊す必要はありませんよ。




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