
こんにちは、てっつーです。
私はダイエットや体調管理をブログで発信しています。
脂肪肝3年放置して医者に怒られてから、3か月で約10㎏のダイエットに成功しました。
そんな私が今回テーマにしたいのは、
一度痩せたのに、なぜかまた太ってしまう人。
一方で、一度痩せたら二度と戻らない人もいます。
この違いは、根性でも意志の強さでもありません。
リバウンドしない人は、実は「あることをやっていない」だけです。
①「また頑張ればいいや」と考えない

リバウンドしない人は、
痩せるまでがどれだけ大変だったかを忘れないようにしています。
また辛かったので忘れられないという人も。
特に覚えているのはここ👇
- 最初に生活習慣を変えた時
- 食事・間食・酒・運動を見直した、あの一番しんどい時期
あの「最初の一歩」が一番キツかったことを、
わざと何度も思い出す。
だからこう考える👇
あれをもう一度やるくらいなら、今の生活を守る方が楽
リバウンドしない人は、
「また頑張る」という発想自体を危険だと知っています。
②「我慢すれば痩せ続けられる」と思わない
ひもじい食事を続けたあと、
お菓子をバク食いしてしまった経験はないでしょうか。
それは意志が弱いからじゃありません。
我慢は必ず反動を生むものです。
(私もこれで何度自分は本当にダメなんだ…と思ったことか)
リバウンドしない人がやらないのは、
- 極端な制限
- 空腹を耐える生活
- 「今日は我慢したからOK」という考え方
彼らが選ぶのは、
我慢しなくていい形に習慣を作り直すことなんです。
③「痩せた=ゴール」だと考えない

痩せると、意外なことに気がつきます。
- 食費が減る
- お菓子・酒・外食が自然と減る
- 医療費の不安が減る
つまり、
痩せた体=節約できる体。
リバウンドしない人は、
太る行為を「ご褒美」ではなく
「お金と健康の無駄遣い」として見ています。
だから戻りません。
太る理由が、どこにもなくなるからなんです。
おそらくこの記事を読んでいる方は健康管理の意識の高い方です。
ダイエット前後で視野が変わった経験は無いでしょうか?
健康へ一歩踏み出したからこそ分かるものです。
④ 物価高の中で「太る生活」を正当化しない
今の時代、こう思わないでしょうか。
- ジャンク商品は高いし、実は無駄な出費
- 菓子も酒も値上がり
- 外食は高額で値段が気になって前より楽しめない
さらに将来、不摂生な生活を続けることで、
- 検査
- 薬
- 通院
これらのコストまで見えてきます。
リバウンドしない人は気づいています。
太る生活は、長期的に見て完全に赤字だということに。

脂肪肝3年放置し、医者に怒られた時は、時間とお金を使って何していたんだろうと、自分で情けなくなりました。
⑤「太る原因を“難しく考えない”」
太った原因を冷静に分解すると、
実はとてもシンプルでした。
- 食べる量
- 食べるタイミング
- 間食
- 酒
- 運動不足
- 睡眠不足
どれも才能や特殊な知識はいりません。
必要なのは、
習慣を一つずつ置き換えるだけ。
リバウンドしない人は、
ここで気づいてしまっています。
あれ?
これって根性勝負じゃなくて、
単なる生活設計の話じゃない?
だから怖くない。
「一生頑張り続ける」感覚がない。
仕組みを直したら、
あとは流れに乗るだけ。
まとめ:やらないことを決めると、続く
リバウンドしない人は、
何かを必死に「やり続けている」わけじゃありません。
- 戻る判断をしない
- 我慢に頼らない
- 太る生活を正当化しない
やらないことを決めているだけ。
もしあなたが今、
「自分は意志が弱いのかも」と思っているなら、
それは違います。
やり方を間違えていただけです。
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おわり



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