リバウンドしない人が絶対にやらない5つのこと

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絶対やらない、5選 とかかれたダイエット前後の画像 未分類
ナッシュ特化ブログの筆者てっつーのイラスト。さまざまな料理を楽しんでいる笑顔の人物

こんにちは、てっつーです。

私はダイエットや体調管理をブログで発信しています。

脂肪肝3年放置して医者に怒られてから、3か月で約10㎏のダイエットに成功しました。

そんな私が今回テーマにしたいのは、

一度痩せたのに、なぜかまた太ってしまう人。
一方で、一度痩せたら二度と戻らない人もいます。

この違いは、根性でも意志の強さでもありません。
リバウンドしない人は、実は「あることをやっていない」だけです。

①「また頑張ればいいや」と考えない

また頑張ればいいやという感じの男性のイラスト

リバウンドしない人は、
痩せるまでがどれだけ大変だったかを忘れないようにしています。

また辛かったので忘れられないという人も。

特に覚えているのはここ👇

  • 最初に生活習慣を変えた時
  • 食事・間食・酒・運動を見直した、あの一番しんどい時期

あの「最初の一歩」が一番キツかったことを、
わざと何度も思い出す。

だからこう考える👇

あれをもう一度やるくらいなら、今の生活を守る方が楽

リバウンドしない人は、
「また頑張る」という発想自体を危険だと知っています。

②「我慢すれば痩せ続けられる」と思わない

ひもじい食事を続けたあと、
お菓子をバク食いしてしまった経験はないでしょうか。

それは意志が弱いからじゃありません。
我慢は必ず反動を生むものです。

(私もこれで何度自分は本当にダメなんだ…と思ったことか)

リバウンドしない人がやらないのは、

  • 極端な制限
  • 空腹を耐える生活
  • 「今日は我慢したからOK」という考え方

彼らが選ぶのは、
我慢しなくていい形に習慣を作り直すことなんです。

③「痩せた=ゴール」だと考えない

「黄色い旗と『通過点』の文字が描かれたイラスト」

痩せると、意外なことに気がつきます。

  • 食費が減る
  • お菓子・酒・外食が自然と減る
  • 医療費の不安が減る

つまり、
痩せた体=節約できる体

リバウンドしない人は、
太る行為を「ご褒美」ではなく
「お金と健康の無駄遣い」として見ています。

だから戻りません。
太る理由が、どこにもなくなるからなんです。

おそらくこの記事を読んでいる方は健康管理の意識の高い方です。

ダイエット前後で視野が変わった経験は無いでしょうか?

健康へ一歩踏み出したからこそ分かるものです。

④ 物価高の中で「太る生活」を正当化しない

今の時代、こう思わないでしょうか。

  • ジャンク商品は高いし、実は無駄な出費
  • 菓子も酒も値上がり
  • 外食は高額で値段が気になって前より楽しめない

さらに将来、不摂生な生活を続けることで、

  • 検査
  • 通院

これらのコストまで見えてきます。

リバウンドしない人は気づいています。
太る生活は、長期的に見て完全に赤字だということに。

脂肪肝3年放置し、医者に怒られた時は、時間とお金を使って何していたんだろうと、自分で情けなくなりました。

⑤「太る原因を“難しく考えない”」

太った原因を冷静に分解すると、
実はとてもシンプルでした。

  • 食べる量
  • 食べるタイミング
  • 間食
  • 運動不足
  • 睡眠不足

どれも才能や特殊な知識はいりません。

必要なのは、
習慣を一つずつ置き換えるだけ。

リバウンドしない人は、
ここで気づいてしまっています。

あれ?
これって根性勝負じゃなくて、
単なる生活設計の話じゃない?

だから怖くない。
「一生頑張り続ける」感覚がない。

仕組みを直したら、
あとは流れに乗るだけ。

まとめ:やらないことを決めると、続く

リバウンドしない人は、
何かを必死に「やり続けている」わけじゃありません。

  • 戻る判断をしない
  • 我慢に頼らない
  • 太る生活を正当化しない

やらないことを決めているだけ。

もしあなたが今、
「自分は意志が弱いのかも」と思っているなら、
それは違います。

やり方を間違えていただけです。

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おわり

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