こんにちは、てっつーです。

「今度こそ痩せたい」
そう思って本気で取り組んだはずなのに、
気づいたら元通り、もしくは前より悪化している。
40代以降のダイエットで一番怖いのは、努力不足ではなく、方向を間違えることです。
実際、痩せたい人ほどやってしまいがちな超危険な行動がいくつかあります。
①短期間で一気に落とそうとする

まず一番多い失敗がこれです。
- 糖質をほぼゼロにする
- 1日1食、もしくは断食
- とにかく早く体重を落としたい
20代なら、勢いで何とかなることもあります。
でも40代は違います。
なぜ危険か?
- 基礎代謝が落ちている
- ホルモンバランスが変わっている
- 回復力が弱い
この状態で極端なことをすると、
体は「省エネモード」に入ります。
結果どうなるか。
- 最初だけ体重が落ちる
- その後、全く落ちなくなる
- 食事を戻した瞬間、一気にリバウンド
痩せにくい体を自分で作っている状態です。
②「食事だけ」で何とかしようとする

次に多いのが、
「食べる量さえ減らせば痩せる」という発想。
- 運動はほぼゼロ
- 睡眠時間は削りがち
- お酒や間食はそのまま
正直に言うと、これはかなり危険です。
食事制限だけの末路
- 筋肉が落ちる
- 体脂肪率が上がる
- 見た目が老ける
- 健康診断で引っかかる
体重は減っているのに、
体はどんどん不健康になる。
40代以降で本当に怖いのは、
「痩せないこと」ではなく
体調を崩すことです。
③痩せた後の生活を考えていない

そして、最大の落とし穴がここ。
- 目標は体重だけ
- ゴールしたら終了
- 習慣は何も変わっていない
これ、ほぼ100%戻ります。
なぜリバウンドするのか?
理由は単純です。
痩せた方法が「一時的」だから
- 我慢
- 無理
- 非日常
これらは続きません。
だから元の生活に戻った瞬間、
体も元に戻る。
リバウンドは意志の弱さではなく、
設計ミスです。
【これ知りたい!】危険行動を避ける人がやっていること
・
うまくいっている人は、
「頑張る量」を増やしていません。
代わりに、
- 選択肢を減らす
- 迷う回数を減らす
- 無理をしない形に変える
たとえば食事。
毎回「何食べるか」を考えるのは、
実はかなりのストレスです。
そこで
- 栄養がある程度整っている
- 食べ過ぎになりにくい
- 考えなくていい
こういう仕組みを使う人は、
極端なことをしなくなります。
結果、
痩せるスピードは遅くても
戻りにくい。
まとめ:痩せたいなら、まず危険を避ける

30~40代のダイエットで大事なのは、
「どれだけ頑張るか」ではありません。
- 一気に落とそうとしない
- 食事だけに頼らない
- 痩せた後まで設計する
この3つを外すと、ほぼ確実に失敗します。
痩せること自体はゴールじゃない。
続く状態を作れたかどうかが本番です。
「ちゃんとやっているのにうまくいかない」なら、
努力の量ではなく、やり方を一度疑ってみる。
それだけで、結果は大きく変わります。
ダイエットして結果が出ても、
その後全部戻ってしまう人の共通点を整理した記事もあります。
一度は痩せたのに戻ってしまった理由を
体重・習慣・心理の3つの視点で解説しています👇
おわり


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