こんにちは、てっつーです。

ダイエット目的じゃなくても、
ナッシュを使う意味はあるのでしょうか??
例えば
「痩せたいわけじゃない」
「体重はそこまで気にしていない」
「でも、健康診断の数値は気になる」
そんな人にとって、
ナッシュは“過剰なダイエット食”に見えるかもしれません。
だってカロリーはざっくりですが1食400~600kcal。
実際、私も最初は
完全にダイエット目的で使い始めました。
でも続けるうちに、
考え方が少しずつ変わってきました。
ナッシュは
「痩せるための食事」ではなく、
生活を安定させるための食事なのかもしれない。
そう感じるようになったのです。
結論:ダイエット目的じゃなくても「意味はある」
先に結論を言います。
ダイエット目的じゃなくても、ナッシュを使う意味はあります。
ただし、
「痩せたい人向け」とは
少し違う使い方になります。
私はダイエット目的で使い始めましたが、ナッシュを使うことで「こんなメリットもありそうだ!」というポイントも見えたので、レポートします。
なぜ「痩せる気がない人」にも向いている??
理由① 食事を“考えなくていい”

健康管理で一番しんどいのは、
実は「知識」でも「運動」でもありません。
毎日の判断です。
・今日は何を食べるか
・量は多すぎないか
・栄養は偏っていないか
これを毎日考えるのは、正直きつい。
ナッシュは
この「判断」をほぼ全部引き受けてくれます。
温めて食べるだけで、
最低限まともな食事が成立する。
これだけで、生活はかなり安定します。
これは特に単身世帯や、料理が苦手な方にとってはありがたいことです。
理由② 「太りずらい食生活」を作りやすい

ダイエットをしなくても、
40代以降は放っておくと太りやすいです。
・動かない
・量は若い頃のまま
・間食や酒が増える
ナッシュは
極端に痩せるための食事ではなく、
太りにくいラインに戻す食事
という位置づけがちょうどいい。
健康診断の数値を
大きく悪化させないための
“保険”のような役割もあります。
理由③ 「自分を過信しなくていい」

健康管理で一番の敵は、
自分を信じすぎることです。
・今日は大丈夫
・これくらいならOK
・明日調整すればいい
こうしてズルズル崩れます。
ナッシュは、
「ちゃんとした食事」を
強制的に食べられる仕組み。
意志が弱くても回る設計なのが、
実は一番のメリットです。
逆に、向いていない人

正直に言います。
次のタイプには向きません。
・とにかく安さ最優先
・食事を楽しみたい
・毎回自炊するのが苦じゃない
ナッシュは
便利さと安定を買うサービスなので、
そこに価値を感じない人には刺さりません。
私自身の変化(ダイエット→健康管理へ)
私は最初、
完全にダイエット目的でした。
でも途中から、
目的が変わりました。
・健康診断が怖くなくなった
・酒を控えられた
・食べ過ぎても立て直せる
今は
「痩せ続けるため」より、
戻らない生活を作るために使っていました。
その後、ナッシュの食事量、特に野菜の量などを体で覚えた後は、節約のために自炊に切り替えて健康管理を継続しています。
ダイエット目的じゃない人こそ、合う場合がある
不思議ですが、
・本気で痩せたい人
よりも
・健康を崩したくない人
の方が、
ナッシュのサービスは合う印象があります。
理由はシンプルで、ゴールが「体重」じゃないから。
健康管理は継続することでメリットがあります。
まとめ|ナッシュは「健康の下支え」
ナッシュは、
痩せるための魔法の食事ではありません。
でも、
・生活を崩さない
・食事を雑にしない
・健康診断に怯えない
そんな土台を作るには、
かなり現実的な選択肢です。
ダイエット目的じゃなくても、
使う意味はあります。
むしろ、
痩せることに疲れた人ほど向いている
そんなサービスかもしれません。
少なくともナッシュの食事分量を参考に自炊に切り替えたとしても、ナッシュのイメージがあれば健康をキープできる可能性は高いです。
健康管理に意識が高い皆さん、ぜひ型を盗んでください!


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