
こんにちは、てっつーです。
ナッシュをやめたあと、
正直「この先どうしよう」と思ったことはありませんか。
ダイエットや健康管理、時短など色々な目的で使い始めることが多いナッシュ。
私も使ってみて、いい部分とそうでない部分はもちろんあります。
例えば、
・味に少し飽きてきた
・冷凍庫がパンパン
・毎月の食費としては安くない
・一生続けるものでもない気がする
だからやめた。
それ自体は、失敗でも逃げでもありません。
でも問題はその後です。
ナッシュをやめた人たちは、
その後どうしているのか。
実際に多いのは、だいたい次の3パターンです。
ナッシュをやめた人の現実的な3つの選択肢
① 結局、何も変わらなかった(リバウンド)

特にダイエット層で一番多いのが、このパターンです。
やめた直後は、
自炊しようと思う
コンビニでも気をつけようと思う
でも、仕事が忙しくなると――
・昼は適当
・夜は疲れてドカ食い
・酒の量も元通り
気づいたら
体重も、健康診断の数値も元通り。
これは意志が弱いからではありません。
ナッシュをやめたことで、
「考えなくても整う仕組み」まで一緒に捨ててしまった
ただそれだけです。

ナッシュ公式でも、軽い運動も兼ねた健康管理を推奨しています
② 別の宅配・ミールキットに移行した

次に多いのがこの選択。
・別の冷凍弁当
・ミールキット
・健康志向の宅配食
これは、かなり賢い判断でもあります。
✔ 栄養はある程度担保される
✔ 食事で悩まなくていい
✔ リバウンドはしにくい
ただし本質はナッシュと同じ。
「やめた」というより、
乗り換えただけです。
これが悪いわけではありません。
でも多くの人は、
ここを“最終地点”にはしていません。
③ 自分なりの「食事の型」を作った(少数派)

一番うまくいっているのが、この層です。
この人たちがやっていることは、意外とシンプル。
平日の食事はほぼ固定
食べすぎたら、次の一食で調整
酒も「量と頻度」を決めている
完璧ではありません。
むしろ、かなり雑です。
でも共通しているのは、
「毎回考えない仕組み」を持っていること。
実際に私も、ナッシュを使ってダイエットしていた頃のイメージで今も食事をとっています。
具体的には
✅夕飯白米を抜くこと
✅野菜を食べること
✅酒を控えること
特に飲酒は、せっかく食事を絞っても、カロリー過多になってしまうので、健康管理上はなるべく控えた方がベターです。
私も美味しいノンアルコールビールで気を紛らわすこともしばしば。
また食後に食べ足りない時は、豆腐と納豆をプラス。
理由は、タンパク質がとれるからです。
それでも食べ足りない時は、レタスをバリバリ食べています。
このように、あまり考えなくても健康的になれる方法を、ナッシュを使いながら習慣まで落とし込みました。
だから今となっては、ダイエットが日常であり、特にストレスも感じなくなりました。
正直最初の1か月はしんどかったですが、徐々に軌道に乗ると、健康を保てることがうれしくなり、苦ではなくなりました。
ナッシュをどう使ったかで、その後が分かれる

ここで重要なのは、
ナッシュを
「一生食べるもの」と考えたか
「型を作るための教材」と考えたか。
うまくいった人ほど、後者でした。
私自身もそうです。
ナッシュを食べて気づいたのは、
- 健康的な1食の量
- 主菜1+副菜3の感覚
- これくらいで体はちゃんと回る、という実感
それを体で覚えたことが、一番の収穫でした。
ナッシュをやめても、戻ってもいい
ここで勘違いしなくていいのは、
✔ 一生続けなくていい
✔ やめたっていい
✔ でも、戻ってもいい
ナッシュは
「続ける or やめる」の二択じゃありません。
- 忙しい時期だけ使う
- 食生活が崩れたら一度戻る
- 型を確認するために使う
それくらいの距離感でちょうどいい。
まとめ:やめたあとが本番

ナッシュをやめたこと自体は、
ゴールでも失敗でもありません。
本当の分かれ道は、
そのあと何を選んだかです。
- 何も変えず元に戻るのか
- 別の仕組みに頼るのか
- 自分なりの型を作るのか
どれも正解ですが、長く安定するのは3つ目でした。
ナッシュは終着点じゃない。
通過点として使えた人が、一番強いと思います。
私自身、健康管理や健康的な食事というのは、頭では分かったつもりでも、いざできないことがしばしば。
ナッシュは日々の食事を通して、身を整えるツール、型として私に寄り添ってくれました。
ありがとう、ナッシュ!
もちろん他のサービスもいいと思いますので、お気に入りのサービスなどありましたら、コメントいただけますと幸いです。
ぜひみんなで試してみて、健康ライフを送っていきましょう。
おわり


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