去年と今年で、数字が別人になりました。
2026年の健康診断で、2025年の結果と並べて見られた瞬間、
看護師さんの反応が一瞬止まりました。
体重:69kg → 57.5kg(−12kg)
ウエスト:86cm → 71cm(−15cm)
「……かなり落ちましたね」
そう言われたので、
「あの・・・実は主治医に生活習慣で怒られまして」と正直に報告。
すると間を置かずに、
もう一度、今度ははっきり褒められました。
「これは強い意志で取り組んだ結果ですね」
この時点で、
“社交辞令の褒め”ではないと分かりました。
なぜ「病気?」と確認されたのか
さらに続けて、こんな確認が入りました。
「この変化量だと、病気かと思って他の検査員がびっくりしちゃうので確認しますが…ダイエットですよね?」
これは失礼でも疑いでもない。
医療者として、正しい反応でした。
短期間・大幅な体重減少は、
✅消化器疾患
✅内分泌異常
✅悪性疾患 などが隠れている可能性があります。
だから医療の現場では、
◎数字
◎見た目
◎受け答え
◎生活背景
を総合して
「病的な痩せ」か「健康的な減量」かを判断するそうです。
今回の場合、
✅三カ月かけて落ちていて、その後キープしている
✅顔色・筋肉量に問題がない
✅自覚的な体調不良がない(病気しました?と聞かれる)
これで
「意図的なダイエット」と判断された、というわけです。
この記事を見ることで、ダイエットをした方がその後の健康診断でどうなったか、どう見られるかが分かります。
ぜひ最後までご覧ください。
看護師さんが本当に見ているのは「数字の整合性」

健康診断で評価されるのは、体重だけじゃない。
むしろ重要なのは、
✅ウエスト(内臓脂肪)
✅肝機能(AST / ALT / γ-GTP)
✅中性脂肪
✅血糖・HbA1c
体重が落ちても、
これらが改善していなければ評価は一気に下がる。
逆に言えば、 ウエスト−15cmは、医療的にかなり強い材料。
だからこそ、 「どうやって?」ではなく「病気じゃないよね?」という確認が先に来たようです。
やったことは、本当に地味なことだけ

よくある
✖激しい運動
✖極端な糖質制限
✖短期集中(ちょっと焦りはありましたよ)
そういう話では全くありません。
やったのは、
✅酒を減らす(やめる時期もあった)
✅食事の選び方を変える
✅続けられる形にする
それだけ。
逆に言うと、
続かないことは一切やっていなません。
1年後も同じ生活ができるか?
生活習慣病(私の場合は脂肪肝)になったのなら、習慣を根本から変えたい。
その基準で取捨選択しています。
今は「結果待ち」の時間
正直、今の段階で
もうできることはありません。
ここまでやって、
数字がどう出るか
去年とどう変わったか
それはもう
答え合わせのフェーズだと思います。
もしどこかに異常が残っていたら、
それは生活習慣ではなく体質寄りの話になるかも。
逆に改善していれば、
この1年は「正解だった」と言い切れますね。
体は資産。数字は嘘をつけない。
今回あらためて思ったのはこれ。
✅体は最大の資産
✅健康診断の数字は、最も正直な評価
SNSの称賛より、医療者の一言のほうがよほど重いし、背中を押してもらえた気分
結果が出たら、またここに追記するつもりです。
このブログを通して、健康管理に悩んでいる方と一緒に頑張っていけたら嬉しいです。
これを書いている私は、とても意思の弱い人間。
3年も脂肪肝を放置して医師に怒られましたから。
でも変わろうとすれば、変われた。
生活習慣病なら、習慣変えればいいだけ。
自分を、お大事にしましょ。






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