ナッシュは便利。でも正直、安くはないですよね。
物価高の昨今、資産形成を意識し始めると、
「この出費、本当に意味ある?」
と一度は立ち止まるはずです。
この記事では
ダイエット目線でも健康オタク目線でもなく、
“家計と資産形成”という現実的な軸で、
ナッシュを使う意味があるのかを分解して考えていきます。
結論:ナッシュは「全家庭向け」ではない

まず結論から。
- ❌ 食費最優先で削りたい家庭
- ❌ 時間に余裕があり自炊が苦でない家庭
こうした場合、ナッシュは基本的に不要。
一方で、
- ✔ 共働き・子育て中
- ✔ 間食や外食が増えがち
- ✔ 健康を崩すと家計に直撃する家庭
この条件が重なると、
ナッシュは「高い惣菜」ではなく
家計の安定装置として意味を持ちます。
特に健康診断で良くない結果をもらっている方、たぶん自力で健康になれる自信が無いと思います。
そんな方には、教科書のような食事です(理由は管理栄養士監修)。
正直、お金以上の価値はここにあります。
1食600〜700円は本当に高いのか?
表題、ざっくりですが、ナッシュの価格だけを見ると、確かに高く感じる方も多いと思います。
節約のためにお昼のお弁当を持って行ったり、マイボトル持参など頑張っているあなたは、きっと無視できない金額です。
ただし比較対象を間違えると判断を誤るので、ここで整理します。
※私はこれを称賛したいわけではなく、冷静に「どうなの?」という目線で記載しているので、安心してください。
| 比較対象 | 実態 |
|---|---|
| 自炊 | 材料費+調理時間+洗い物 |
| コンビニ | 余計な間食が増えがち (全て高い) |
| 外食 | 気づけば1,000円超 |
「完全自炊が毎日できる」前提なら負けます。
でも現実は、
- 疲れて惣菜
- 時間なく外食
- つい甘い物を追加
このブレ込みで見ると、ナッシュは中間コストに収まるケースも多いと思います。
「私は資産形成中だから!」と鉄の意思を持つなら、ナッシュはやめた方がいいですが、案外あると本当に助かる時があるのも事実。
ここで分かることは、そこそこの中間コストなので、「気になるならやってみて判断でいいのでは?」ということです。
資産形成に効くのは「食費」より「時間」
資産形成中の家庭で軽視されがちなのが時間。
- 献立を考える
- 買い物
- 調理
- 片付け
これらはすべて見えないコスト。
特に共働き世帯では、
- 睡眠不足
- 疲労 → 判断力低下
- 間食・衝動買い増加
という連鎖的な家計悪化が起きやすい。
ナッシュはここを物理的に遮断できます。
私の場合ですが、寝る時間が少なくなって、風邪をひきやすく、通院することもありました。
「疲れた!今日は早く寝る!」という日を強制的に作ることも、健康管理なんだな~と思っています。
ただ、目先の食費を削るのも大事。
特に複利運用している方にとっては、この差額は1年後には?と考える癖がついている方も多いと思います。
だから「中間程度のコスト感」なんです。
健康を崩すと、家計は一気に傾く

資産形成は長期戦。
途中で体調を崩すと、一気に崩れます。
- 医療費
- 通院時間
- 生産性低下
- 気力低下による浪費
ナッシュは魔法ではないですが、
- 食事内容が一定
- カロリー暴走しにくい
という意味で、
家計リスクを下げる役割はある。
また暴飲暴食を続けて生活習慣を医師から指導などされている方は、長期で見て資産価値があります。
ここだけは、本当に私は救われました。
「バランス良い食生活」なんて頭では分かったつもりでも、案外難しいです。
人間は欲深く、意思が弱いですから・・・。
その前提で「1食はこれくらいが丁度いいよ」と食べて理解できる所が、資産形成を目指す意識高い系のあなたには、価値があることだと理解できることだと思います。
ナッシュを「常用」しないという選択肢
実は一番おすすめなのはこれ。
毎日ナッシュにしない。
具体的には、
- 平日の忙しい日だけ
- 疲れた日の保険
- 外食・コンビニ回避用
こう使うと、
- 食費の天井が見える
- 無駄な浪費が減る
- 精神的に楽
結果として、
家計のブレが小さくなります。
スキップや停止も簡単ですから。
つまりナッシュのサービスを最大限使うと、賢くコスパ良く健康を享受できます。
それでも向いていない家庭の特徴
ここは正直に書きます。
- 食費を月単位でギリギリ管理している
- 自炊が完全に習慣化している
- 時間よりお金を最優先したい
この場合、ナッシュは不要。
無理に使う必要はありませんし、使わない方がいいです。
あなたの最も大事にすることは、食費だと思います。
しかも時間をさける。
そうであれば、資産形成中のあなたは、資産である時間を最大限食にさくべきです。
【まとめ】ナッシュは「投資」ではなく「調整弁」

ナッシュはあなたの金融資産を増やす商品ではありません。
ただし、
- 食費
- 時間
- 健康
この3つのブレを小さくする調整弁にはなり得ます。
そして長期で見て、健康資産を作る商品であることは間違いありません。
意思の弱いのは当然。
続けられない、健康生活を送る自信がないのは、実は当たり前なんです。
豊かな今の日本で、自分の欲を抑えられることのほうがすごいこと。
たぶんこの記事を読んでいる皆さんは、金融や健康リテラシーの高い方です。
そんな資産形成中の家庭にとって重要なのは、
「最安」よりも
“続けられる家計”を作ること。
ナッシュを使う意味があるかどうかは、
この視点で判断すればいいと思います。
ただ、使ってみたけど合わない人もいます。
そんな人は、この記事でしっかりまとめています👇
みんなで健康、資産管理を頑張っていきましょう。
頑張りすぎず、続けることを目標に!
おわり


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