ダイエット中に「減らしすぎ」だったと気づいたサイン3つ

ナッシュダイエット中に食事量を減らしすぎて空腹がつらくなったことを警告するイメージ 口コミ・体験談レビュー

全然体重が減らない最初の辛い時期から動き始め、気が付けば、痩せすぎという方もいると思います。

僕もダイエットにストイックになりすぎて、ちょっと減らしすぎてしまったという後悔があります。

その時の体調に現れた変化を3つご紹介します。

この記事を読むことで

【サイン①】空腹がきつく、食べ物のことばかり考えていた

空腹を我慢する様子の写真

これはダイエットをやっている方には、しょうがないことでもありますが、ダイエットを始めてしばらくすると、
常に「次、何を食べよう」「まだ食べちゃダメかな」と、
食べ物のことばかり考えるようになりました。

空腹自体もつらく、
左わき腹あたりがチクチク痛むこともあり、
「さすがに減らしすぎたかも…」と感じる瞬間が増えていきました。

振り返ると、
痩せたい気持ちが先行しすぎて、必要な量まで削っていたのだと思います。

ナッシュを使い始めた直後も同じでした。
1食のカロリーが分かりやすい分、
「これだけでいいんだ」と思い込み、
他の食事まで無意識に減らしてしまっていました。

空腹を我慢できているうちは「順調」と勘違いしがちですが、
食べ物のことで頭がいっぱいになっている状態は、
体が出している黄色信号だったと今は思います。

【サイン②】体調に違和感が出始めた

次に気づいたのは、体調面の変化です。

・力が入りにくい
・集中力が落ちる
・エネルギー切れを体で感じる

こうした症状が重なり、
「ダイエットしているのに、健康から遠ざかっている気がする」
と感じるようになりました。

医師から脂肪肝と診断されダイエットを開始しましたが、次の検査に向けてダイエットを全力でやりすぎていたと思います。

理由は恐怖心でした。

何度も再検査をするとなると、お金も時間も無くなっていきます。

だから健康派のナッシュに頼り、食事を整えていきました。

実際食べてみて、ナッシュ自体は栄養バランスが考えられています。
ただし、
ナッシュ+他の食事も大きく減らす
という使い方をすると、
本当に“減らしすぎ”になります。

この頃から、
「痩せること」よりも
「ちゃんと食べて整えること」の大切さを意識するようになりました。

【サイン③】不安や焦りで食事をコントロールしていた

不安な気持ちを象徴する曇り空の風景

今思えば、一番の問題はここでした。

私は
・再検査への不安
・通院にかかる時間やお金
・将来の健康リスク

こうしたものが怖くなり、
冷静な判断ではなく、脅迫観念に近い気持ちでダイエットをしていました。

「もっと減らさなきゃ」
「ここで緩めたら意味がない」

そんな思考が続き、
本来は必要な炭水化物やエネルギーまで避けていました。

ナッシュを食べていることで、
「ちゃんと管理できている」という安心感だけはありましたが、
実際には全体の食事量が足りていなかったのです。

このサインに気づいてから、
昼の白米を完全に抜くのではなく量を調整したり、
夕食の炭水化物をゼロにするのではなく、
野菜やたんぱく質とバランスを取るように変えました。

すると、空腹のつらさや不安感は少しずつ落ち着いていきました。

まとめ

ダイエット中に
・空腹が異常につらい
・体調に違和感が出る
・不安や焦りで食事を減らしている

こうしたサインが出ている場合、
それは「頑張れている証拠」ではなく、
減らしすぎのサインかもしれません。

ナッシュを食べたから痩せる、ということはありません。
逆に、ナッシュ以外の普段の食事をどうしているかが重要です。

ナッシュを使って感じたのは、
「1食で必要な食事量は、意外と少ない」という事実でした。

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まずはそのボリューム感に体を慣らすこと
そして、炭水化物を敵にするのではなく、
野菜やたんぱく質に意識的に置き換えていくこと。

ナッシュは、痩せるための魔法の食事ではなく、食べすぎていた自分に気づくためのツールだと思っています。

この気づきに達するまで、沢山の失敗をしました。

この時の動きをまとめています。

おわり

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